ABOUT Schoffel

ABOUT Schoffel ショッフェルについて

1804年ドイツ南部の小さな町でショッフェルは誕生。
創業者ゲオルグ・ショッフェルのファミリーネームのもと、ブランドスタートから200年以上経った今でも家族経営で運営するアウトドアブランドです。
ストッキングやソックス、帽子などの手編みのニット製品から始まり、現在ではアウトドア・スキーの分野において、ドイツでもトップクラスのアウトドアブランドに成長しました。ドイツ本社には、商品の企画・開発のための自社工場を併設。2世紀以上にわたる丁寧なモノづくりは、高い評価を呼び、ドイツ警察のオフィシャルウェアとして採用されるほど。
ショッフェルは「身近な自然」へのふれあいを大切にしており、限られたアウトドアズマンのためではなく、身近な自然を楽しむユーザーを意識した製品を企画・開発しています。

Ich bin raus. 外に出よう、自然の中へ。

ショッフェルが掲げるブランドメッセージは「Ich bin raus.(イッヒビンラウス)ー 外へ出よう、自然の中へ」。「今いるところから、一歩踏み出そう」など様々な意味を併せ持ちます。
自然の中で、私たちは目の前にある自然をただ純粋に楽しみ、ココロもカラダも「OFF」にし、リラックスするべきだと考えています。
情報機器から離れ、自然の中に身を任せ何も予定せず、穏やかな空間に癒される。その時間は、自分が持つ大切な価値観を新たに形成し、私たちはまた、前を向いて歩き出すことができると信じています。

そしてショッフェルは、新しいアウトドアの過ごし方"Glamping (グランピング)"に出会いました。
アウトドアの知識や装備がなくても手ぶらで行くことができ、ラグジュアリーな空間と食事、身近な自然をより気軽に楽しめ、ココロとカラダのリラックスに繋がります。この"Glamping (グランピング)"をテーマにしたヨーロッパ流の過ごし方、自然を感じ、自然と関わるライフスタイルの提案を新たにスタート。
店舗では、アウトドアテイストを取り入れたファッション・インテリア小物・生活雑貨などのアイテムを展開。リラックスできるウェアやグッズを通し、ストレスの多い都市生活の中で、自然を感じながらリラックスできるライフスタイルを提案します。世界観を表現した店舗に加え、"Schoffel Glamping Club" を新設。
全国のグランピング会場と取り組みをおこない、モノの提案だけでなく、快適でよりラグジュアリーな余暇の過ごし方、空間、食事など、高感度なライフスタイルを発信していきます。

OFF Challenge ショッフェルが提案する「自然の中で何もしない過ごし方 オフチャレンジ」

「スマホ、たまにはお休みしませんか?」 モバイルを手放し、自然の中で本当のリラックスを。

オフチャレンジ = 「何もしない、予定しない時間の過ごし方」。モバイル・デジタル機器をオフにして、いつもと違う場所(=自然の中)で、本当のリラックスを感じる。現代人が抱えるストレスとして、大きく以下の3つに分けられるのではないでしょうか。

  • 1モバイルのストレス

    モバイルで24時間、誰とでも繋がっているオンライン生活。

  • 2アクティビティ(目的)のストレス

    常に目標や目的に追われている。休暇の旅行ですら、何かしらの目的を達成しなければいけない。

  • 3都会(日常)のストレス

    より複雑になる人間関係。時間に追われる日々。いつも同じ風景。

これらの現代人のストレスからの解放の為に、まずはスマホなど「常に身近にあるデジタル機器の電源をオフ」にして、いつもとは違う自然の中で、目的を持たずひたすらリラックスを楽しむ。ココロもカラダも「OFF」にしてリラックスする活動を「日々の生活の中にも取り入れよう」という、ライフスタイル提案をショッフェルは「オフチャレンジ」と名付けました。

“きっかけ”となる体験イベントを実施

自然の中で何もしない、オフチャレンジ体験イベントを実施。このイベントを通して、「日々の生活」でもオフチャレンジを取り入れられるよう、内容はシンプルなものに。《自然の中で、あえてアクティビティを設定せず、「何もしない」》。
これは医学的見地からも、脳の最高のリラックスにつながることが立証されています(ブレインケアクリニック院長 今野先生)。
このイベント開催に向けて、オフチャレンジを象徴するツールとして、オフチャレンジのロゴを印刷した“モバイルの電波が遮断出来る携帯ポーチ”を制作しました。

オフチャレンジ体験イベント 参加者の声

  • 当初は『何もしない』とはどういうことか、どうなるかと思っていた。でも、実際に体験して本当にリラックスして解放された。驚いたし、感動した。モバイルが無かったころの童心に帰った錯覚を感じた。

    (40代/メディア職/男性)

  • いつもはズボンのポケットにケータイを入れているからついそれを気にして、『無茶するのはやめておこう』となったりするけど、 今日は気にすることなく、木に登ったり純粋に楽しむことができた。

    (30代/営業職/女性)

  • 外に出てこういう風に何もしない体験は初めて。驚くほどリラックスできた。スマホを全員で回収するというのがすごくいいと思う。誰か1人が触っていたらその世界観が壊れる。なによりも会話が増えた。スマホがないことがとてもよかった。

    (40代/俳優職/男性)

方法は無限大にあります。
あなたの人生にプラスになる「オフチャレンジ」の方法を見つけ出してみてください。